速い回復のためのコミュニケーション

医療

速い回復のためのコミュニケーション

病気やけがをしたときにならないと、なかなか医療について、考えることはありませんが、最近、友人がけがをして、病院にお世話になり、患者と医師のコミュニケーションがいかに大切かということがわかりました。
友人は膝をけがしていたので、縫う必要があったのですが、あまりけがの経験がなく、最初はどうしても縫う必要があるのでない限り、絶対に縫いたくないという意向でした。
もしかしたら、傷口が残ってしまうことを心配したのかもしれません。
しかし、これで治療を拒否してしまったら、けがは悪化するばかりです。
夏なので、化膿してしまう恐れがあることや、傷が深いことなどを、丁寧に説明してはじめて、やっと、治療を受ける気になりました。
また縫った後に、抗生物質を必ず飲まなければいけないこと、安静にして、なるべく汗をかかないようにすることなどをしっかりと説明を受け、そのとおりにすることで順調に傷を治すことができました。
このことから、患者さんが早く回復するに一番大切なのは、医者と患者のコミュニケーションだということが分かります。

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